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2017年7月26日 (水)

パリ旅行12☆免税手続きについて

簡単なので書くほどではないのですが

初めての方にお役に立てればと思い書いてみます


免税扱いになるものを買った場合、それぞれのお店でデタックス用の紙を用意してくれます。
今回の場合はクレジットカードに数ヶ月後に税金分が戻ってくるように申請するパターンです。

現金で戻ってくる方法もありますがそのやり方は随分してないのでここでの案内はクレジットカードへの振込の場合の流れを書かせてもらいます。

お店で175ユーロ以上の買い物をしたら書類のことを言って来てくれます。
言ってくれなかったらぜひ声をかけてください。
同じお店で同じ日に合計175ユーロ買えば合算可能です。

デパート(プランタンなど)の場合は一階に申請窓口があるのでお洋服など買った後にそこに行って申請手続きします。

その紙にはバーコードがついてます。


帰国日に必ず持っておくこと。


そして買ったものを手荷物にするか預けて良いかは微妙なとこ。


2パターンあって...両方経験したことです。


まず今回乗る飛行機は2017.7月現在JALのあるのはシャルルドゴール空港2E
ターミナル2です。

免罪申請は3番の表示の近くにあります。
上を見ると「3」と書いてます。

これはJALのカウンターのすぐ近くで便利。

3年前も同じでした。

Img_8607


バーコードをかざす楽チンな方法でクリアできたら買ったものは見せることなく済みますので飛行機のチェックインは不要で、買った荷物はこの後スーツケースに入れることができます。


まずこのバーコードをかざして瞬時に申請する手順は


この機械の前に立って↓

Img_8608

日本語を選んで↓


Img_8609

書類のバーコードをピッとかざします↓

Img_7012


Img_7013

その後すぐにこの画面になって↓
Img_9072

これで終了。

バーコードがスムーズに行ったらこれだけなんです。

あとは入ってた封筒にバーコードの書類を戻して投函するだけ。
投函はこのページの最後に書きますね。

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運悪く?バーコードがエラーになったら

同じようにバーコードをかざしてもアラート出るんです、なぜーー

今回、ルイヴィトン、モンクレールなどはバーコードが通って(それが当たり前なのだけど)すっと終わりましたがシャネルのバーコードがエラーで進まなかったのです。
えーーー!っという感じ。なんでー


仕方がない、並ぶしかない。

バーコードをかざす機械は空いててすぐに出来るのに人を介して申請する場合は並ばないといけません。

時間がないのになぁ

たった4人待ちほどでしたが20分ちょっと待ちました。


そこで不安なのはまだ飛行機のチェックインをしてないこと。
だからボーディングパス(搭乗券)がない。


バーコードが通ると思ってたので空港に着いてすぐ免税手続きに来たのです。
いつもそれでクリアしてたのですが、、


あー、心配だ。
意地悪な人だと「搭乗券がいる」って言われるらしいから。


持ってるのはプリントして来たバウチャーだけ。


呼ばれてカウンターに行ったら...
すぐに「ボーディングパス」と言われて


こんなの今からチェックインしてここに戻って来たら一体いつになるの!!列は伸びてるし。
いやだいやだ。
うん、ゴネよう


何とか習ってないフラ語を駆使してこのバウチャー(乗る飛行機を書いたもの)でお願いします!と頑張った。

だってねぇ、バーコードをかざす機械だと搭乗券も要らないのに何でここだと要るのよ!
絶対もう後戻りは無理!

一度「Non!」と言われたけど


結果大丈夫でした。

えー、最初から搭乗券がいるなんて言わなければ良いのにぃ。。


おまけに買ったものチェックまでされて

まあ良いわ、通してもらえて良かった。

無事全ての申請を終えて、それぞれの封筒に戻して投函です↓

Img_8611


この免税のゾーンの入り口壁面にボックスがあるのでここに入れましょう。
どこに入れても同じです。


遠くには黄色のポスト(これも免税書類を入れる専用ポスト)もあったけどここだと便利。

あー、これでスッキリしました。

しばらくしたらクレジットカードを通じて口座に振り込まれます


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