« 帰国してます☆日記 | トップページ | パリ旅行⑥風邪ひいてしまった »

2017年7月24日 (月)

パリ旅行⑤空港からシャンゼリゼまでのバスそして挨拶

自分が旅した時、旅する前、多くの方の情報によって助けられることが多いので今回は逆にどなたかのお役に立てればと思い少し詳しく経験したことを書いてみます

風邪を引いたり色々あった旅、全て良い経験なので細かく書かせてもらいまーす。

ちなみに何度目のパリ?か、

年に2、3回行ってた時期もあったので行きすぎて数えられなくなってます。
そんな感じです

今までは単に日記帳のように書いてた旅のブログも今回はちゃんと書いてみよかな、と。


✳︎2017/7月の情報です、経験上随時変わることが多いのでこのブログをお読みいただいた日がずっと後で日が経ってしまってる場合は改めてお調べくださいね。


JALで空港についたのは第2ターミナル2E。
シャルルドゴール(ロワッシー)空港から宿泊するホテルのある凱旋門に向かいます。


その行き方。


三年前に来たときまではずっとエールフランスのバスが運行してましたが今はバスディレクトに変わっています。

入国しスーツケースを取ったらそのフロアの上の方を見るとbusと言う看板があるのでそれに従って歩いていきます

すると端の方にこんな案内が出ます。

Img_6533_2

その後このゾーンがあって
写真左手のカウンターでチケットを購入↓


Img_6532


チケットは往復を買う方がお得だし帰り楽チンなので往復購入を勧めます。

往復1人30ユーロ

🇯🇵シャンゼリゼまでの往復2枚ください
🇫🇷Bonjour, je voudrais deux allés retour pour champ-elysées, s'il vous plaît.
ボンジュール、ジュ ヴゥドゥレ ドゥザレ ルトゥール プー シャンゼリゼ シルブプレ


チケットはこれ。
行き先図にもなってます。

バーコードが上下についてるのは行きと帰りの分。
乗るときにバーコードをピッとしてくれます。
帰りまで大切に保管。

Img_5909

チケットを買うと外に見えているのが乗り口です

チケットカウンターに向かって左手に出口があります

右側にもありますが乗り場は左手が近いです。

Img_6531

この色のバスが目印
Img_5914

✳︎↑空港で撮り忘れたので到着時に移した写真を添付してまーす
同じバスです。


シャンゼリゼ行きのバスは2番のマークがバスの先頭に付いてます。

念のため運転手さんに聞いてみます

🇯🇵このバスは凱旋門に行きますか?(シャンゼリゼ=凱旋門、同じ降り場)
🇫🇷Bonjour.Est-ce que ce bus va jusqu'à larc de triomphe ?
ボンジュール、エスク ス ビュス ヴァ ジュスカ ラクルドゥ トリオンフ?

あとは50分ほどのんびりバスの旅。


凱旋門が見えてくるので降りるところは間違わないですし乗る前に声を掛けているので運転手さんが覚えてるはずなので大丈夫。

必ず!必ずBonjour.の挨拶は要ります

これだけでスッとお互い気持ちが良くなるのです。

お店に行ってもホテルに着いた時も必ずBonjour.
夕方からはBonsoir.ボンソワール!


挨拶としないと相手にしてくれません


フランス人は冷たいとか聞くけれどそれはきちんとした挨拶さえしないのにお店に入ってなんでも触るからです。

きちんと目を見てBonjour

と言うと全然対応が違うのです。

魔法の言葉

さて、話がそれましたが

バスが到着したら



Img_5913


Img_5915

帰りのために降りた場所にある時刻表を記録しておきます。

時間の前後はあるけれど念のため


ここはカルノ通り。
帰りも同じ場所です。
ちゃんとバス停があるので安心。

帰りは2つ並んだバス停の凱旋門に近い方がシャルルドゴール空港行き(バスの先頭に2番の番号が表示されてます)、凱旋門より離れた方がオルリー空港行き(バスの先頭に1番の番号が表示されてます)です。

さあ!グレーで統一されたシックで爽やかで目に入るもの全てが美しいパリ旅の始まりです


以上、シャルルドゴール国際空港から凱旋門までのリムジンバスのご案内でしたー


次は風邪ひいた時の情報をご案内しますねー

« 帰国してます☆日記 | トップページ | パリ旅行⑥風邪ひいてしまった »

旅行・地域」カテゴリの記事